チャイルドD専門家チーム

ChildDの中心メンバー私たちは、神があらゆる問い、心配、そして必要に対する答えであると信じます。神こそ最も偉大な医師です。私たちは、私たちを訪ねてくださる方々に答えや案内を提供するために、神から与えられた知識や経験を用い、信仰において神と共働していることを感謝しています。

私たち、チームとして働く中心メンバーは、ChildDのサイトを閲覧してくださる方々のために、それぞれの専門分野で集められた最新の情報を携え忠実に奉仕するべく召された専門家達です。私たちのうち何人かは宣教師として色々な会議や教会、学校等の催しなどへ、アウトリーチや訓練の目的で旅をしています。その他のメンバーは牧師や宣教師、キリスト教指導者もしくは親たちと定期的に会い、助言しています。

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ワンダ・島津薬学博士

研究に基づく調剤化学医薬品と、自閉症、神経学、自己免疫疾患が専門の、 ワンダ・シマズ薬学博士は登録薬剤師として40年間働いてきました。南カリフォルニア薬科大学を卒業。彼女の経歴には、ロング・ビーチ記念医療センターにおける集中医薬員情報研究を含む臨床薬学研修、ハワイ州クイーンズ・メディカルセンターにおける薬局や治療薬の薬剤評価に焦点を絞った臨床専門薬剤師としての職歴が含まれます。その薬局以前の公衆衛生/UCLA関連の基礎的知識と経験をもって、予防的ケアと疾病の根本原因の特定が、彼女の主に力を入れている分野です。退職後、彼女は、精神的な癒やしやミトコンドリアの健康、さらには私たちの細胞の健康を介した神経の健康に、環境がどのような影響を与えているのかという問いに目を向けた長寿に関する研究までもが含まれる、ホリスティック医学に着目するようになりました。彼女の環境毒や栄養についての集中的研究とそれに対するいくつもの神からの備えは、記憶や脳機能に関する神経学的な学説を作り出し、強化し、あるいは否定することが可能です。ChildDのWebサイトにある彼女のブログには、毎月、脳機能に関する最新の研究成果や「神の神殿」である私たちの肉体を、より賢く維持するための情報が提供されていっています。
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デビー・ラク博士

発達視機能・視覚認知専門職(オプトメトリスト)デビー・ラク博士は、西オンタリオ大学にて理学学士号を取得・卒業し、さらにワーテルロー大学で発達機能視の専門職としての名誉ある学位を取得しました。その卒業式において、彼女は栄えある米国カール・ザイス視機能財団視野特別研究員の称号と、ビジョン・セラピーにおける優秀な臨床専門職として発達視機能分野における大学最優秀オプトメトリスト賞を授与されました。博士研究員時代のラク博士の研究には、ニューヨーク市におけるビジョン・セラピーの地域専属実習報告が含まれます。彼女は他に、ビジョン・セラピーとリハビリテーションにおける高度臨床能力証明書も取得しています。患者の治療に必要な最高レベルの知識と技術を得るために、彼女は資格取得課程を終了後、発達視機能におけるオプトメトリスト専修大学の認定専門職として正式に就任しました。ラク博士はビジョン・セラピー地域監督、そして非常勤臨床教授として、またカナダ特別視機能学校の理事の一人として、アルバータ州オプトメトリスト視機能発達コミティー委員として仕えてきました。
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ベッキー・ロバーツ氏

事務局長で、執り成し手 ベッキー・ロバーツ氏は45年に渡ってリーガルアシスタントとして働いてきました。近年、彼女は3名の法規弁護士達の主席リーガルアシスタントとして働き、会社の合併も含む多くの司法手続きのための膨大な資料を扱ってきました。2018年に退職した後も、主は彼女の素晴らしい事務処理能力を用い続け、カリフォルニア州と国全体のための祈りを動員するナショナル祈祷ディにおいて、彼女はロサンジェルスとヴェンチュラ郡(カリフォルニア南部太平洋岸に位置する郡)の地域コーディネーターとして奉仕しました。彼女はカリフォルニアの州監督のための二人の執行部アシスタントのうちの一人でもあります。また自分の教会では長老として仕えています。2019年以来、主は彼女をChildDミニストリーのために用い、日本中で行われたジョイスのセミナーのビデオ制作を担当してくださっています。自身も、はたからは理解されづらい注意欠陥障害の診断を受けている彼女は、この働きの一員に導かれました。彼女は自分の祈りの賜物、管理の賜物、ビデオ制作の賜物をChildDのために生かしたいという強い願いを持っており、神がWebサイトを通じ、日本の、世界中の家族達の中で行っている、御国の変革を起こす、神の王国の働きに参加したいと望んでいます。
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アンドレア・フミコ・ホーソーン整骨治療学博士

自閉症と応用行動分析、情緒的困難と注意欠陥多動障碍の専門家 アンドレア・フミコ・ホーソーン整骨治療学博士は、南カリフォルニアの小児科医です。2006年ウエスタン大学太平洋骨医療専門健康科学カレッジを卒業、2009年にカイザー・パーマネンテ・ロサンジェルス医療センターで小児科研修医としての期間を終了し、以来同医療センターで開業医のひとりとして働いています。彼女は病院に入院したり救急部門に連れてこられたりする子ども達のケアをし、また病院にいる開業医や医学生たちに教えています。
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ジャネット・ホール氏

コミュニケーション障碍、認知障碍、嚥下障碍の専門家 音声言語病理学の臨床能力病理医 ジャネット・ホール氏は、音声言語病理医免許を持ち、この分野で30年近く働いてきました。彼女は複数の小学校や高校、技術力の高い介護リハビリ施設等で働いた経験を持ちます。現在はあらゆる診療科目と高度な設備が整った総合病院の患者たちへのケアを提供しています。また生後18ヶ月から90歳以上の高齢者に至るまでのコミュニケーションや嚥下に障害を持つクライエントたちへの診療も行っています。それらの患者達が持つ診断名には、発話言語発達遅滞、自閉症、吃音、発声障碍、嚥下障碍、心的外傷による脳の怪我、脳卒中やその他諸々の神経系に関わる症状が含まれます。彼女は音声言語病理科アシスタントをしている人々や大学院の学生達の監督やメンターとなっています。加えて、彼女は音声言語病理学の領域で医療評論を行ってきました。
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成瀬 由紀子

2013年3月以来ChildDの働きを支援してきました。私たちが日本で働きを展開するにあたって、彼女は持ち前の才能と賜物を活かして、ホームページの運営や配布資料を作成するなどしてきました。過去7年にわたり、彼女は各セミナーで祈りや、セミナー録画、また自身についての証を通して、ChildDのために謙遜かつ忠実に奉仕してきました。2016年には三児の母として、数名のホームスクーラーの保護者と子供を祝福するためのアカウンタビリティーグループ(自分の子供を祝福することについて日々報告し励ましあうグループ)を始めました。その奉仕と祈りに満ちたサポートは、日本の家族や子どもたちに向けたChildDの働きにとって、極めて重要なものでした。彼女はいつもこういいます。「『すべての子供は、決して間違いを犯さない神様の素晴らしい作品である』というChildDの理念に励まされています。」彼女は私たちの日本支部の窓口として、チアにっぽんとのコミュニケーションにも関わってきました。私たちは彼女の支援と働きに祝福され、常にその持ち前の賜物と才能を活かし主に奉仕しようとする熱心さに感謝しています。
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ジョイス・イノウエ教育学修士

学習障碍、精神神経教育検査(発達障碍診断テスト)、アドヴォカシー(発達障碍への理解をひろめ、サポートを呼びかけ困っている人々の権利を擁護する活動)、ADHD(注意欠陥多動障害)高機能自閉症、脳神経伝達処理障碍等のいわゆる「見えない」障碍が専門分野。 ジョイス・イノウエ教育学修士は、学習障碍の専門家として45年以上に渡り働いてきました。幼児から十代後半を対象とした彼女の特別支援教育者として豊富な経験、さらにラ・ヴェルネ大学の大学院とフレスノ・パシフィック大学の大学院での教育、そして彼女の資格を証明するクリスチャン・インターナショナル校とのつながりが南カリフォルニアのACSI校のための特別支援研究所設立へと彼女を導きました。そこで、彼女はほぼ12年間、年次教師大会における特別教育部門の代表として奉仕し、個人的にアニタ・バーチと共に特別支援研究所を創り上げつつ、支部昼食会を主催してきました。彼女は教育分野や小児科医、専門家、親たちのために訓練の機会を提供し、さらには神により海外での奉仕に導かれ、日本中を講演して回りました。彼女は、神とその聖書のことば、さらに主の王国的な視野があれば、学習障碍を抱える人々も、自分たちがいかに「恐ろしいほど素晴らしく」創造され、大切な働きに召し出された者たちであるかを認め、自らを、希望と将来を与える素晴らしき未来が与えられた者として認識できるようになる、と信じています。主はそんな彼女の境を広げられ、ご自身が彼女の心に託したメッセージを人々に伝えさせるべく召し出されました。その与えられたメッセージにより、彼女は「The ChildD ミニストリー」という非営利団体の創設者となるように導かれたのです。
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ダニー・キァン教育学博士、行動分析士

自閉症と応用行動分析学(ABA)と情緒障害、注意欠陥多動性障害(ADHD)が専門。 ダニー・キァン教育学博士、行動分析士は、13年にわたり特別支援を必要とする人々を教え仕えて来た経験を持ちます。ダニーは小学校レベルから高校生までの一般学級と特別支援学級の生徒達を教えてきました。彼はこれまで、また今現在も、大学の学士課程や大学院生向けの応用行動分析学のコースを教えています。彼は自閉スペクトラム症(ASD)情緒障害(ED)、注意欠陥多動障害(ADHD)等を含む様々な障害を抱える患者達のために働く応用行動分析士の認定専門医化を実現しました。彼の患者には2歳から60歳あまりまでの幅広い年齢層が含まれ、学校や家庭、地域共同体、住宅等の場でその人々に奉仕してきました。
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トビ・ニシカワ理学修士

鬱や怒り、関係依存等、行動的もしくは社会的感情的な面で支援の必要を抱える十代の若者支援が専門。 トビ・ニシカワ理学修士。結婚・家族関係心理療法士は、経験豊かな地域ディレクターで臨床指導主事、そして不安や鬱、Covid19の影響で親族等を失ったり孤独に陥ったりして受けた心的外傷や、怒りの問題を抱える若者達への講演で著名であり、また社会福祉業界で多岐にわたり活躍し業績を残してきた経歴を持ちます。彼女はフラー神学校において結婚・家族関係へのセラピーやカウンセリング専門の理学修士号を取得した、公式の認可結婚・家族関係心理療法士です。
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辻 奈央子氏

ABAセラピストである 辻 奈央子氏ChildD日本のカウンセラー・通訳者、登録行動テクニシャン(RBT:国際資格 保持者)、学術修士(M.A.in Christian Counseling) 辻 奈央子氏は2018年に東京で開催されたチアにっぽんコンベンションにおけ るジョイス・イノウエ氏のセミナー後のカウンセラー、通訳者の一人として、 ChildDの働きの支援をしました。彼女は2014年からChildDの働きに参加し、 活躍してきました。セミナーが行われるたびに可能な限り奉仕し、2016年から ChildDの訓練と助言を受けて来ました。今日、彼女はABAセラピストとして、 神の導きにより送られてくるクライアントのために奉仕し働いています。私たち は彼女の働きをサポートすることで祝福され、持っている賜物の才能を活かし熱 心に奉仕する彼女に、常に感謝しています。
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